日本製の品質は高い

紙中古というと、毛嫌いする人がいますが、日本の物作りの品質を考えてみる必要があるでしょう。高い品質で知られていることは、複合機でも変わりません。品質が高いということでは、中古であっても安心して使えるポイントになってくるでしょう。さらに整備して販売しているようなところであれば、問題を感じることなく使っていけます。整備に関しても、日本の技術は世界的にみてトップレベルです。中古でも十分に使っていけるのは確かでしょう。

それでも、もっと安全なものが欲しいというときには、カウンター枚数を見てみることが重要です。使えば使うだけ損耗していくことになる複合機は、印刷枚数が少ないほうが使っていないことを表しています。その分だけ損耗は低くなり、少しでも故障する可能性が低いものになってくるでしょう。その基準となってくるのが、10,000枚という数字です。これを超えるようだと、購入するときもかなり安価になってきますが、その分だけのリスクを考える必要が出てきます。この数字以下であれば、かなり安心して使っていけるようになるでしょう。購入費用は上がる可能性も出てきますが、それでも新品よりははるかに安価です。保守契約も結べることが多くなってきますので、購入の際の基準として判断するといいでしょう。